寒さ対策で健康な一年に!
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
新年あけましておめでとうございます。
本年が皆様にとって、幸多き健康な年となりますようお祈りいたします。
今年も皆様の健康増進のお手伝いをさせていただきたく、宜しくお願い致します。
いよいよ寒さ本番の時季となりました。
昔から「冷えは万病の元」といわれるように、健康を害する要因となりますから
対策をしっかりしたいものですね。
冷え性を招く原因はさまざまですが、特に体温を調整する自律神経がうまく機能
しないこと、熱を作る筋肉量が少ないことや血行不良などが挙げられます。
冷え性の改善には、身体を内部から温め、血行を促すとともに、自律神経がうまく
機能するよう生活習慣を整えることが重要なんだそうです。
栄養バランスのとれた食事を基本に、身体を温める食材を積極的に摂りましょう。
血行を良くするためには、入浴も効果的です。身体を芯まで温めるために38~40℃
くらいの少しぬるめのお湯に10分以上じっくる浸かることが、良いそうです。
運動もまた、血流や新陳代謝の促進に有益であり、歩く習慣やストレッチなど日常
に適度な運動を取り入れると筋肉量のアップにもつながります。
からだをポカポカに温めて、寒い時期を乗り切り今年一年健康で元気な年にしましょう!
インフルエンザに負けない生活習慣!
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
先月も”インフルエンザ流行”のお話をしましたが、今ではインフルエンザ
が猛威を振るっています。
そこで、今月もインフルエンザ予防についてのお話・・・
インフルエンザの恐ろしさは、お伝えした通りなのですが、主な感染経路は
飛沫感染と接触感染です。
飛沫感染は、感染者のくしゃみや咳と一緒に放出されるウイルスを吸い込ん
での感染であり、接触感染は、感染者が触れたものを手で触り、その手で口
や鼻を触ることによってウイルスを体内に取り込んで感染することです。
感染経路に注意して、しっかりした対策をしましょう。
◇インフルエンザにかからないためには・・・
①流行前のワクチン接種
②飛沫感染対策のマスク着用
③外出後の手洗い
④適度な湿度の保持
⑤人込みや繁華街への外出を控える
⑥十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
一番の対策は、”免疫力強化”です・・・

今年も残すところわずか、健康で充実した毎日を過ごして、よい新年を迎えましょう!
インフルエンザ対策!
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
樹々の紅葉から秋の深まりを感じる頃となりました。
今年は、早くからインフルエンザの流行が言われてきています。
インフルエンザはインフレエンザウイルスが体内に入り込んで、増殖して
38℃以上の発熱や関節痛、筋肉痛、頭痛や倦怠感などの全身症状を伴っ
て急激に発症して、のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳などの局所症状も
引き起こし、命を奪うことすらある怖い病気なんです。
インフレエンザの予防には、マスクをつけてこまめに手洗いとうがいを
かかさないことが大切です。また、部屋の加湿にも心掛けましょう。
さらにとても重要なのが、日頃からの十分な睡眠とバランスのよい食事
をとって免疫力を高めておくことが効果的です。
免疫力をさらに強化するには・・・

秋の味覚、健康食材で生活習慣病を予防しましょう!
- 足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
長かった酷暑もようやく秋の気配がやってきました。
その秋の味覚といえば、松茸・栗・梨・柿・じゃがいもなど、さまざまですね。
今年は、秋の味覚の代表”秋刀魚”が豊漁で身も大きく値段も安くなっています。
大根おろしを添えた塩焼きにスダチやカボスを絞って食べる秋刀魚は、ホントに
美味しい秋の味覚ですよね。
しかも秋刀魚は、美味しいだけでなく、動脈硬化・高血圧・血栓などを防ぐ働き
のある『不飽和脂肪酸』を豊富に含んでいる健康食品なんです!
『不飽和脂肪酸』のオレイン酸は、過剰になると血管にへばりついて動脈硬化の
原因となるLDL(悪玉)コレステロールを減らす働きがあるそうです。
また、aリノレン酸・DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサベンタエン酸)などがあって、
血液をサラサラにしたり、中性脂肪を減らし、血管にたまった悪玉コレステロール
を回収してくれるHDL(善玉)コレステロールを増やすなどの働きまであるそうです。
この秋に味わう、今が旬な秋刀魚に含まれる『不飽和脂肪酸』には、動脈硬化・
高血圧・血栓などの生活習慣病を予防する上で様々な効果が期待できる身体に
やさしい脂肪なんですね。
毎日のコレステロール対策のオススメ!


元気と長寿の見張り番”健康診断のススメ”
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
9月になっても酷暑がまだまだ続きそうな気候が続き、体調管理も大変な日々ですね。
あなたやあなたのご家族は、”健康診断”をちゃんと受けていますか?
会社勤めの方々は、労働安全衛生法66条によって、定期的に健康診断を受けることに
なっています。また自営業の方々は、自主的な受診になりますが、地方自治体により、
なるべく自己負担を軽減するような健康診断を実施しています。
日本人の平均寿命が世界比較で上位にあるのは、これら会社や行政支援による”健康診断”
によるところが大きいといわれています。
”健康診断”の大きなメリットは、症状がはっきりとあらわれていなくても、大事に至る
前に悪いところを見つけ、予防や早期治療に取り組めることだそうです。
元気で長生きな健康寿命のためにも、”健康診断”を積極活用することをオススメします。
酷暑の夏を乗り切りましょう!
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
今年の夏は、例年に増して酷暑の日々となっています。
全国各地で、熱中症になられる方が多く見受けられます。
また、食欲減退や全身の倦怠感など、夏バテの症状が出やすい時期ですので、
用心しましょう。
夏バテによる体力低下や体調不良は、様々な健康障害を招く要因となります
ので、しっかりと対処をするこが重要ですね。
わたしたちの身体は、汗をかくことで体内の熱を逃がして体温調節をしています。
適度な運動で汗をかくことは、体温調節機能を改善するのに効果的だそうです。
また、自律神経を整えるには、規則正しい生活と質の良い睡眠、しっかりとした
栄養摂取が重要になります。
毎日決まった時間に就寝・起床・食事をするように心掛けをしましょう。
また、まだ暑くない早朝などに軽いウォーキングやラジオ体操などで体力をアップ
させるとともに基礎代謝を高めて、『夏バテせずに酷暑の夏を乗り切る生活習慣』
を行っていきましょう!
生活習慣を見直して、夏バテ予防!
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
今年も早いもので、半分が過ぎてしまったとは、時の速さを感じますね。
だからこそ、毎日、健康で楽しい生活を心がけたいものです。
私たちの身体は、体温調整機能が働いて、温度変化に対しても体調を整えて
いますが、最近は夏の初めから30℃を超える暑さが続く傾向にあります。
加えて、高い湿度の為に汗が蒸発しにくく、体温調整機能が低下するリスク
も増えてきています。
さらに冷房の効いた室内と熱い屋外では大きな温度差があるので、自律神経
の調節機能が乱れやすくなり、体内の様々な機能に変調をきたして、身体が
だるい、疲れが取れないなどいえあゆる”夏バテ”の症状がでてきます。
”夏バテ”による体力低下や体調不良は、熱中症や食中毒、ウイルスによる
感染症などのリスクも高めるので、しっかりと対処したいものです!
【”夏バテ”の予防ポイント】
①質の良い睡眠が重要 ②適度な運動で”汗”をかく ③十分な栄養補給
効率の良い栄養補給のオススメは・・・


梅雨どきでも注意!熱中症対策を!!
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
鬱陶しい梅雨の時季になりました。
梅雨時のシーズンでも”熱中症”には、注意が必要です!
この時季は身体が暑さに慣れていないため、熱中症になる方が増えてきます。
そこで、”暑熱順化”の重要性が注目されています。
”暑熱順化”とは、身体が暑さに慣れることで、熱中症予防に効果的な現象です。
暑熱順化が進むと、汗をかきやすくなったり、汗に含まれる塩分が減ったり、
皮膚の血管が拡張しやすくなったり、体温調整機能が向上します。
これにより、体温上昇を抑えて熱中症のリスクを減らすことができるんです!
◇暑熱順化の重要性
①熱中症予防 ②パフォーマンス向上 ③体調管理
◇暑熱順化の方法
①ウォーキングやジョッギング ②入浴 ③サウナ
④暑い環境に身を置く
◇暑熱順化の注意点
①個人差・・・
暑熱順化にかかる期間は、個人差がありますが一般的に1週間から
2週間かかります。
②リッセット・・・
効果は、数日間暑さから離れるとリセットされてしまうため、継続的
な取り組みが必要です。
③無理のない範囲・・・
そのために無理な運動をしたり、暑すぎる環境に置くことは避けて、
体調に合わせ、徐々に慣らしていくことが大切
④水分補給・・・
そのためにその過程では、大量の汗をかくため、こまめな水分と
塩分の補給が重要
⑤急激な気温変化に注意・・・
梅雨明けや夏休み明けなど、急激に気温が変化する時期は、特に
熱中症に注意が必要
食育実践のおすすめ!
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
風薫る季節となって、穏やかな陽気が心地良いころとなりました。
この時期は、厳しい寒さから旬を迎える食材が多くなり、食が楽しみな時季でも
ありますね。
”食育”という言葉をお聞きしたことがあると思います。
農林水産省によると『”食育”は、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育
の基礎となるべきものと位置づけられるとともに、様々な経験を通じて”食”に
関する知識と”食”を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる
人間をそだてるもの』と定義されているそうです。
生涯にわたり”食べること”は、毎日続く基本的な営みであり、お子さんはもちろん
ですが、大人になってからも”食育”は、とても重要なことですね。
自分の食生活を見直して、健康な毎日を送りましょう!
◇食生活改善のポイント
①朝食は必ず食べる。/
朝食は、身体を目覚めさせ生活リズムを整える働きがあります!
②いろいろな色の野菜を積極的に摂取/
野菜に含まれる食物繊維、ビタミンや抗酸化物質などは生活習慣病
の予防にもなります!
③塩分は控えめに/
香辛料、酢やレモンなどの酸味を利用して減塩!
④糖質・脂質は控えめに/
摂りすぎると肥満、糖尿病、脂質異常症のリスクに!
『体内時計』を整える朝食習慣を!
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
各地から届く桜の開花だよりに春の訪れを感じる季節となりましたね。
気候も良くなり、食欲もでてくる頃でもありますが、毎日しっかりと朝食を
とっていますか?朝食をとらないと生活ののリズムを作る『体内時計』が狂い、
健康や日常生活の活動に悪い影響がでるといわれています。
空腹な状態で起きた朝の脳は、エネルギー欠乏状態なんです。
しっかりと朝食をとらないと、脳の活動エネルギーが不足して、集中力や記憶力
も低下してしまうそうです。
朝食は、身体を目覚めさしてくれ、朝食を食べることで体温を上昇させることが
できるんです。また、朝食抜きと睡眠不足から昼食を食べると血糖値が一気に
上がるあがることになり、肥満になりやすくなるともいわれています。
朝食の重要性をを認識して、毎朝きちんととるように心掛けたいですね。
そこで、食事のバランスを整える「明治 ミチタスのむヨーグルト」を
朝食にプラスがおすすめ!










