
より効果的な筋肉づくりが、必要なわけとは?
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。 ![]()
11月は秋真っ盛りということで、”スポーツの秋”ですね。
そこで、スポーツだけでなく日常生活でも大切な、効果的な筋肉づくりを
すすめていくために「筋肉」についてご紹介します。
日常、私達が何気なく行っている『座る』『立つ』『歩く』といった動作は、
筋肉の働きなくしてはできないものです。筋肉は、身体の中で重要な役割を
担っています。一般的に人の筋肉量は20代をピークに、10歳年をとるごとに
約5~10%も減ってしまうそうです。
加齢とともに落ちていく筋肉量をいかに維持するかが大切なんですね。
そこで、普段の運動に加えて、筋肉を形成するアミノ酸(BCAA)を豊富に含む
ミルクプロテインを摂取するこで、効率的に筋肉づくりを行っていきましょう!
ミルクプロテイン摂取のお薦めは・・・

筋力はまだ大丈夫と思っていたら、
気づかないうちに自分で思っている以上に
低下してしまっているものです。

明治ロコケアは、2つの独自性で
筋肉に必要なミルクプロテインを効率的に摂取できます。
いつまでも動けるカラダへ
かしこく、たんぱく質生活!

(株)明治独自の「速攻吸収製法」で、
ミルクプロテインの吸収速度を高める
(株)明治独自の技術により、酸性域でミルクプロテインを安定化させているため、
胃の中で凝固せず、吸収が速いことが証明されています。


5種のビタミン・亜鉛を配合し、ミルクプロテインを効率的に利用しやすい体内環境を整える
ビタミン・ミネラルは、生理機能の維持や体内の代謝が効率的に行えるよう体内環境を整えます。自分で作ることができない物質のため、食事から摂取する必要があります。


“明治ロコケア” は運動後や朝食時にオススメです!
家事などの日常生活だけでも十分な運動になっています。

たんぱく質は毎食 20g 摂ることが理想的。※1※2


- 明治ロコケア
- 内容量:180ml
明治ロコケア 栄養成分/1本(180ml)当たり
| エネルギー | 76kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 6.2g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 12.8g |
| 食塩相当量 | 0.10g |
| 亜鉛 | 8.8mg |
| カルシウム | 166mg |
| ビタミンB6 | 1.3mg |
| ビタミンC | 100mg |
| ビタミンD | 20.0μg |
| ビタミンE | 13.0mg |
| 葉酸 | 240μg |
良質な睡眠は、健康ライフの基本!
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睡眠時間は、どのくらい取れていますか?
厚生労働省保健局の統計によると国内の成人では、6時間以上8時間未満
の方が約6割ですから、7時間睡眠が平均的な睡眠時間のようです。
時間だけでなく、睡眠で重要なのは、”眠りの質”だそうです。
生活習慣病の研究では、不規則な食事・運動不足・喫煙やアルコール過飲
によって、睡眠の質が落ち、睡眠時間も不足するこで、生活習慣病の危険性
が高まることが明らかになっているそうです。
良質な睡眠は、健康の基本です。
《快眠のために》
①寝付きを良くする。
・就寝の2~3時間前に一度体温を上げる(入浴)とその後、体温が下がって
くるときに眠気が生じやすく快眠につながるそうです。夜食や寝酒、喫煙
を控え、身体も脳もリラックスするこが大切です。
②休日の『寝だめ』は、NG。適度な『昼寝』はOK!
・「睡眠」は、たくさん眠っても「ためる」ことはできません。
休日などで、遅い時間まで眠っていると日光による体内時計の調整が
うまくいかず、寝付きが悪くなり次の朝の目覚めの悪さにつながります。
仕事や生活上の都合で十分な睡眠が取れないときは、昼寝がおすすめです。
昼寝は、長すぎず30分以内にとどめるのが望ましいそうです。
③安眠には、牛乳・ヨーグルトを
・乳製品などに含まれる『トリプトファン』が、良質な睡眠を得るための
重要な必須アミノ酸(タンパク質)です。日中に『トリプトファン』
を含む乳製品をしっかり摂り、太陽の光を浴びて身体を動かすことが
”眠りの質”を高めてくれる効果となります。
④時には専門医に相談を
・睡眠の問題は、心や身体の病のサインである場合もあります。
快眠のために色々試すが、やっぱり眠れない、十分眠っても日中の眠気が
強い、睡眠に問題があり日常生活に影響があると感じた時は、早めに専門医
に相談することが大切です。
身体活動量を増やして”健康寿命”を延ばしましょう!
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酷暑の夏から、陽が傾くのが早まり 朝晩の涼しさに秋の訪れを感じるこの頃ですね。
日常の身体活動量を増やすと、循環器疾患・糖尿病・がんといった生活習慣病の
発症、死亡に至るリスクが下がることや加齢に伴い要介護状態(認知症も含む)
になるリスクを下げるということが、厚生労働省から示されています。
また、メンタルヘルスの不調や腰痛・膝痛の予防効果や風邪などの疾病予防の効果
もあるとの事です。
『身体活動』とは、安静にしている状態よりも多くのエネルギーを消費する全ての
動きのことであり、日常生活における労働、家事、通勤、通学などの「生活行動」
と体力の維持・向上を目的として計画的・意図的に実施する「運動」の二つに分け
られるそうです。
日常生活では、こまめに動く、歩く量を増やす、できるだけ階段を利用する、家事
や仕事はキビキビと行うことを心がけることなどで『身体活動量』が大きく違って
くるとのことです。
また、日々の生活の中に運動を取り入れれば、さらに効果が高まりますね。
まずは、今より10分多く身体を動かすことから始めて、運動習慣を徐々に身につけて
活動的な日常生活を送れば、『健康寿命』を延ばすことになるんですね。
暑い夏の水分補給に牛乳を!
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蝉しぐれに盛夏を感じる今日この頃、コロナ禍の夏はひときわ酷暑に見舞われています。
この時期は、熱中症にくれぐれもご注意ください。
夏の暑さは体力を消耗させますので、睡眠をしっかりとり、栄養価の高い食品をとるよう
心掛けたいものですね。
そこで、夏バテ予防におすすめしたいのが牛乳なんです。
手軽に良質のたんぱく質やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。
その牛乳のなかでも更に栄養と低脂肪の両立をしているおすすめが 宅配専用”ミルクで
元気”です! ”ミルクで元気”は、一日に必要なカルシウムと鉄分が含まれ、葉酸と陽
を浴びないと体内活性しないビタミンDも多く含まれています。
その上、カロリーは普通の牛乳と比べ約15%少ないんです。
この暑い夏の水分補給には 宅配専用”ミルクで元気”で、栄養をしっかり摂り骨も元気
になり一石二鳥ですね。
- この商品は宅配専用の商品です。
- ご利用料金は月額およそ4,000円~4,400円です。
- お申し込みいただいた商品は、大田乳業から、ご家庭の玄関先まで定期的にお届けいたします。


※1 栄養素等表示基準値
栄養素等表示基準値とは、「日本人の食事摂取基準(2005年版)」によって食事摂取基準が示された栄養成分
について、当該食事摂取基準を性及び年齢階級ごとの人口により加重平均した値として設定されたものです。
※2 日本食品標準成分表2015年版より計算




※ 当商品は相対表示の低脂肪です。相対表示の低脂肪とは、栄養表示基準により、脂質を比較対象品から
1.5g/100ml以上低減することで、「低脂肪」と表示することができます。当商品は普通牛乳(日本食品
標準成分表2015年版)と比較して脂質が1.6g/100ml低減されている為、パッケージに「普通牛乳比脂質
1.6g/100ml低減」と記載し「低脂肪」と表示しています。普通牛乳の値は日本食品標準成分表2015年版
を用いています。


- 明治ミルクで元気【乳飲料】
- 内容量:180ml
明治ミルクで元気 栄養成分/1本(180ml)当たり
| エネルギー | 106kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 6.5g |
| 脂質 | 4.0g |
| 炭水化物 | 11.0g |
| 食塩相当量 | 0.22g |
| カルシウム | 700mg |
| 鉄 | 7.5mg |
| ビタミンD | 25.0µg |
| 葉酸 | 72µg |
熱中症の対処法を知っておきましょう!
足立区で健康宅配牛乳をお届けさせていただいている大田乳業です。
今年も早いもので、半分が終わってしまいました。
コロナ禍の中、時の流れは速いものです。
だからこそ毎日、健康で楽しく暮らしていけるよう心掛けたいものですね。
梅雨が明けると暑い夏がやってきます。
この時期に気をつけたいのが”熱中症”です。
特に今は、マスク生活の中でそのリスクは増しています。
熱中症は気をつけていても患ってしまう可能性があるものと認識し、自分や
周りの方が患ってしまった場合の対処を身につけておきたいものです。
熱中症の主な症状は、めまい、筋肉の硬直、頭痛、吐き気、倦怠感、虚脱感
など重症化すると意識障害やけいれんを起こしたり、身体に触れると熱いと
感じるほど高体温となることがあるそうです。
このような症状があったら、すぐにエアコンが効いている涼しい室内に運び、
それが難しい場所であれば日陰の風通しの良い所へ移動し、衣服を脱がしたり
身体を締め付けているもの緩めたりして身体から熱を放散させるように対処が
必要とのことです。皮膚や衣類に水を掛け、うつわ等仰いで身体を冷やすのも
効果的ということです。また、氷や冷却材、冷えた飲料などで首前方の両側、
脇の下、足の付け根の前面などを冷やし、同時に冷たい飲料を飲ますのが、
大切な処置ということです。ただ、意識障害がある場合に無理に飲ませると
気道に流れ込む可能性があるので注意が必要です。
いかに早く体温を下げるかが重要な対処法となるので、身体の冷却は速やかに
行うことが重要ですね。
合わせて、熱中症の予防には運動後30分以内に牛乳やヨーグルトを摂取する
のが良いそうです。
梅雨対策!
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6月といえばうっとしい梅雨の季節ですね。
梅雨といえば、まずは長雨、さらには乾かない洗濯物、昨今は息苦しいマスク・・・
もう一つ、イヤなものが”カビ”です。
食品や浴室のタイル目地など気になり厄介なものです。
また、カビは 私達の身体にもいろいろ悪さをします。水虫や皮膚、粘膜の炎症、
肺に入り込んで重篤な感染症を起こすのも”カビ”の原因によるものもあるそうです。
カビから狙われるのは、免疫力が落ちている人です。大事なのは、つねに免疫力を
高めて、健康体を維持する事です!
そこで、やっぱり梅雨時期も『R-1』が、お薦めなんです!
『R-1』は、免疫力をアップさせて感染症にかかるリスクを軽減させてくれます。

ウォーキングのススメ!
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風薫る季節となりました。
コロナ禍の昨今ではありますが、穏やかな陽気が心地よく、屋外に出てカラダを
動かすのに最適な季節です。
ステイホームの自粛ムードの中で、身体活動量が低下している現状では意識して
活動的な日常生活を送って日々の身体活動量を増やすことは、健康増進や疾病予防
の面でとても重要なことですね。
身体活動の中でも”ウォーキング”は、手軽に始められる有酸素運動です!
有酸素運動では、酸素を使って体内の糖質・脂質を燃焼させるので、肥満の解消、
血中のLDLコレステロールや中性脂肪の減少、高血圧や血糖値の改善などにも
効果が期待できるそうです。
また、身体活動や運動量を増やすことにより心肺機能の改善や骨粗鬆症などの効果
も見込まれるとのことです。ウォーキングの運動効果を高めるには、背筋を伸ばし
て通常の歩行よりも腕を意識的に大きく振り、歩幅も大きめにすると良いそうです。
新緑の眩しい季節、ウォーキングを習慣化して日々の身体活動量を増やして、ウイ
ルスに負けず、心身の健康を維持していきましょう!
さらに心身の健康維持をすすめるには、カラダの中からのウイルス対策・・・
→ R-1が、おすすめです!

乳製品をおいしく、安全に…
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4月は新年度の始まりです。季節は春たけなわ、今年の桜は早くから咲いていてもう
散ってしまい、気温も徐々に上がってきていますね。気温の上昇は、味覚にも変化を
もたらします。
牛乳やR-1などの乳製品が、のどに心地良くおいしく感じるようになり、R-1などの
乳酸菌は、あの独特の酸味が爽やか感をもたらします。これから夏に向かって気温は
さらに上昇します。
今回は、牛乳・乳製品をおいしく安全に飲み、食べるために賞味期限や保存方法に
ついてお伝えします!
牛乳は、乳等省令で10℃以下で冷蔵保存するよう定められています。宅配で届いた
らまず自宅の冷蔵庫へ。また「賞味期限」や「消費期限」の表示は、冷蔵など適切な
保存をして、未開封の状態に有効なものです。
なお、賞味期限はあくまで”品質とおいしさの目安”なので期日が過ぎたらすぐに飲め
なくなるということではありませんが、早めに飲んでください。
一方、「消費期限」は”その日までに飲んでください”という表示です。開封したら
期限前でもできるだけ早く飲み切ってください。
健康生活に欠かせない乳製品をおいしく、安全にお摂りください。
PM2.5にご用心!
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コロナ禍のこの冬は、一段と寒さも身に沁みたことと思います。
春の足音も聞こえてきました。
春の訪れとともに増えてくるPM2.5という厄介な物質に用心が必要です。
京都大学の工学研究科特別研究学生らの研究グループがPM2.5が新型コロナウィルス
の細胞侵入口を拡大する、即ち感染を引き起こしやすくし、それだけでなく重症化し
やすくなるということを発表しました。
PM2.5とは、粒子状物質(Particulate Matter)のことをいい、直径2.5㎛(マイクロ
メートル)以下のものをいうそうです。
ちなみにスギ花粉の大きさは30㎛~40㎛なのでいかに小さなものか・・・。
この小さな粒子は、肺の奥深くまで入り込みやすく、ぜんそくや気管支炎、さらには
肺がんまで、呼吸器系疾患のリスクを上昇させていくそうです。これらの器官に持病
のある方、抵抗力弱いお年寄りやお子さんなどは影響を受けやすいので注意が必要です!
対策としては外出時にPM2.5対応マスクの着用やPM2.5の飛散量をチェックして
(参考情報データ→s.n-kishou.co.jp/w/sp/ap/ap.html :PM2.5大気汚染予測 – お
天気ナビゲータ - 日本気象株式会社)飛散量の多い日には外出や部屋の換気を控える
などの対策が必要ですね。
もうすぐバレンタイン!
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一段と寒いこの冬です。2月になるとほっと心をあたためてくれるのが
バレンタインチョコレートのプレゼントですね。
ここ数年から注目されているのが、チョコレートに含まれているカカオポ
リフェノールの健康増進効果です。
体内に過度に発生した活性酸素は、様々な病気の原因になりますがカカオ
ポリフェノールがその働きを抑制して除去する抗酸化作用があり動脈硬化
や老化予防、日々の健康維持、などに役立ち身体的ストレスにも有効なん
だそうです。
バレンタインだけでなく、日々の食事のあとのデザートにチョコレートを
食べるのはいかがでしょう。
【参考資料】明治のホームページより”チョコレートでおいしく健康に”

チョコレートで便通改善!?
便秘に悩む女性は日本国内に約320万人
厚生労働省の調べによれば、日本国内で便秘に悩む人は480万人にのぼり、そのうち約320万人が女性となっています。その傾向は20代以降60代まで続き、若年層のみならず幅広い年齢層で問題化しています。便秘状態はイライラや不快感、下腹部の張りや腹痛につながるなど心身に悪影響を及ぼします。また、便秘が引き起こす肌あれは、女性にとって生活の質(QOL)を下げる要因とも言えるでしょう。さらに、近年は国内で大腸がんの死亡率が急増しており、その原因のひとつに便秘があげられます。このような背景もあり、「便通改善」に働く成分に注目が集まっているのです。
【便秘の自覚症状を訴える人の割合】(単位:人口千対)

出展:「平成25年 国民生活基礎調査」(厚生労働省) ※グラフは同調査データを元に作成
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa13/dl/16.pdf
※左グラフ(円グラフ)は「人口統計」(総務省)に基づき算出
カカオポリフェノールの実験で
新事実を発見!?
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、さまざまな健康効果が報告されています。平成26年には、愛知県蒲郡市、愛知学院大学、株式会社 明治により日本初となるチョコレート摂取の大規模研究「チョコレート摂取による健康機能に関する実証研究」も行われました。その実験では、カカオポリフェノールが血圧低下を促すことやHDLコレステロールを上昇することなどが実証されました。一方で、実験後に被験者から寄せられた「便通が改善した」という声は、カカオポリフェノールの健康効果では説明がつかないものでした。それがきっかけとなり、カカオに含まれる新たな機能性成分「カカオプロテイン」に着目した研究が進むことになりました。(※1)
世界初!カカオプロテインの抽出に成功
カカオプロテインは、カカオポリフェノールと同じく、チョコレートのカカオに含まれる成分。プロテインという名の通り、タンパク質の一種で、アルカリ水溶液を用いることで抽出に成功しました。難消化性のカカオプロテインの抽出は世界で初めての事例であり、実証実験を進めるうえでも重要なポイントになりました。
【チョコレートに含まれるカカオ成分】

カカオプロテインが
便通改善する仕組みとは
カカオプロテインは、便通改善をどのように行うのでしょう。それを説明してくれるのが、カカオプロテインの一部が難消化性の性質があるという発見でした。消化されにくいタンパク質は、摂取した後、小腸では消化吸収されず、そのまま大腸まで届きます。そして大腸に届いたカカオプロテインは便のもととなり、便のかさを増やすことができます。一方で、腸内細菌のえさとなり、整腸作用を及ぼすことも期待されます。
これまで便通改善の仕組みとしてよく知られていたのは、腸内細菌の作用によって腸の蠕動(ぜんどう)が促されるというものでした。しかし、今回の実験(※1)では便のかさを増すという効果も見つかりました。カカオプロテインによる便のかさ増し効果は、マウスを用いた実験でも裏付けられています。
【人工消化試験の結果】
人工消化試験の結果、カカオプロテインの一部は難消化性であることが分かる(※1)

現代型便秘には
「便のかさ増し効果」が有効
厚生労働省によれば、20代、30代女性の約5~6人に1人がやせ傾向にあるというデータがあります。若年女性の痩身志向は、1日のエネルギー摂取量を抑える傾向ともつながっています。これはつまり、現代型の便秘では、食べる量が少ないことにより便の量が少ないことが、便秘の原因と考えられ、「溜めない・詰まらせない」以前に、「(便の)かさを増やす」ことが重要な意味を持っています。カカオプロテインは、摂取することで、便のかさを増やす効果を持っており、便量の底上げに貢献することができるのです。
【やせの者の割合(20 歳以上、性・年齢階級別)】

グラフ:「平成25年 国民健康・栄養調査」(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/dl/h25-houkoku.pdf
※グラフは上記Webサイトより転載
※1 帝京大学、株式会社 明治により、平成27年に行われた便通改善に関する共同研究「チョコレート摂取による腸内環境改善の探索的研究」のことです。

















